〜 Profile ページのロングバージョン 〜
子どもの頃から運が強く、欲しいものはすべて引き寄せて、願いを叶えてきました。
昭和の話ばかりで恐縮ですが、子どもの頃はアイスや自販機でジュースを買えば2〜3本に1本はあたりだとか
『恋地蔵さん』という京都みやげの、小さなピンク色の陶器のお地蔵さんをもらった時に
「顔がカッコよくて、運動神経が良くて、面白くて、優しい彼氏が欲しい」
という、何とも都合の良すぎるお願いを紙に書いて入れておいたら、本当にそんな彼氏ができたとか
キャリアでいうと、有名な翻訳家の師匠とご縁が繋がって、すぐにお仕事をいただいたり
ほとんど正規雇用の経験がないにも関わらず、世界のBIG4と呼ばれるアカウンティングファーム(税理士法人)や GAFAM(うちG社とA社)でお仕事できて、食べ放題・飲み放題のカフェテリアを堪能したり
プライベートでも、北極圏やサハラ砂漠、パレスチナのバンクシーホテルなど、ちょっと行きにくいところへも、自分ですべて手配して、ひとりで旅するのですが、私が乗り換えて飛び立った直後に、その乗り継ぎ地に大地震が来て(空港の建物がひび割れてました)、帰る直前に運行が正常化してたなんてこともありました。
トランプ大統領就任やコロナなど、他の人にはネガティブな出来事も、私にとってはポジティブに作用したりと、数え上げたらキリがなく
まるでプレゼントのようにもたらされるものもあれば、自力で切り開いたものもあるのですが、とにかく人生の前半戦は、運の良さも手伝って「自己実現の欲求」を苦労もせず叶えまくってきました。
ところが、コロナあたりを境に、だんだんと風向きが変わり、YouTube等で入ってくる情報はスピリチュアルな内容が多くなり
仕事も、夜中の2時になっても終わらない業務量に加え、病的に依存するような人が現れたり
本当はもっと前から「もうこの仕事はしなくてもいいなぁ」と思い始めていたものの、お給料がいいこともあって、心の声を無視していたのですが
とうとうこのタイミングで、体力的にも精神的にも限界を迎え、強制終了となりました。
「もう組織に所属して仕事するのは嫌だ!」と心や身体が叫んでいるものの、でも 何がしたいのか分からない!
好きなこと・やりたいことに向かって行動することしかしてこなかった私は、めちゃめちゃパニックになりました。
そして、もがき続けた私は、このわけのわからない苦しみからの出口を探すべく、当然の流れのようにスピリチュアルな世界へと傾倒していったのです。
シャーマンとの出会い
そんな風にして、現実をスピリチュアル的に理解したり、スピリチュアルを現実に落とし込む方法を学んでいく中で、一人の女性を見つけました。
生まれ持ってのというより、お母さんのお腹の中にいる時からシャーマンワークをしていたような方で、初めての出会いはインド在住のスピ系YouTuberさんの動画でした。
お二人がバラナシで護摩焚きされた後の雑談を収録していた動画だったのですが、その時に「この人、本物だ」と直感で分かり、その後いろいろ調べたり、ワークショップに参加しているうちに、その方のヒーリングスクールで学ぶことになりました。
本当は、錬金術やシャーマンの勉強をしたかったのですが、人智を超えた大いなる意思は、私にヒーリングを学ばせたかったようで、「そうして欲しいなら、いっちょ乗っときますか」という感じで流れに身を委ねたら、ヒーラーになってしまった、という次第です。
でも、自分の意思ではなかったとはいえ、学んだヒーリングのパワーは驚異的で、「ヒーリングをしたら、あとのことは何も心配しなくて大丈夫!」と思えるくらい、絶対的な信頼を寄せております。
これは、「ヒーリングをすればすべての問題が解消される」とか「何も問題が起きなくなる」とかいうことではなく、問題の渦中で停滞していても、ヒーリングすることで自分や環境が変化して、前に進めるようになるし
たとえこの先、問題にぶち当たっても、ヒーリングによって自分で解決できる方法を学んでいるので、以前よりも困難を乗り越える力がついているからです。
自分の足で立って、自分で切り拓いていくしかない人生。
でも時には、ヒーリングという魔法を使って、ちょっとだけ楽(ズル)をさせてあげたい。
そんなふうに思ってヒーリングを提供していきます。

