ちゃんと無事嫌われてる

もしかして、人間関係に

疲れてしまっていませんか?

 

会社の人間関係

ママ友

学校のクラスメイト

 

きっと

疲れている = がんばっている

ということなんじゃないかと思います。

 

でも、そんなヘトヘトになるくらい

なんで頑張っちゃうんですかね?

 

嫌われるのって、そんなに怖いですか?

 

怖いですよね。

 

私も怖かったです。

(それも、つい最近まで)

 

でも、大丈夫、安心してください。

 

どんなにがんばっても

 

あなた、ちゃんと嫌われてますから!

 

聖人のイエス・キリストですら

さんざん憎まれて

あんな残酷な目に遭いながら

生涯を終えたんです。

 

あなたの心がどんなに美しくても

一定数、あなたを嫌う人はいます。

 

そして、どんなに極悪非道でも

一定数の人には慕われます。

 

人間とか人生は、そんな風に

面白くできています。

 

どのみち、一定数の人に嫌われ

一定数の人に好かれるのだとしたら

あなたは、どちらを選びますか?

 

本来の自分を隠して、人に好かれるキャラを演じるのか

 

自分らしさを出してのびのび生きるのか

 

どちらを選択しても

良い・悪いはありません。

 

そして、いきなりすべての人との関わり方を

変える必要はありません。

 

まずは実験的に

自分の嫌なところを出す練習をするために

短期的な習い事をしてみるとか

オンラインコミュニティに入るとかして

あえて「嫌われてもいい場」を作ってみるのも

手かもしれません。

 

そうやって、人に嫌われない生き方ではなく

自分に優しい生き方をしていると

案外、優しい人が

集まってきたりするものですよ。

 

この記事を書いた人

ヒーラー & 米国公認会計士
独自の哲学を展開しつつ、ヒーラーに依存させないヒーリングを提供しております。