たくさん嫌って、たくさん嫌われた方がいい

 

子どもの頃

 

「みんなと仲良くしなさい」

 

「好き嫌いなく食べなさい」

 

と、誰しも一度は

 

言われたことがあるのではないかと思います。

 

 

 

 

「嫌い」という感情は

 

まるで悪であるかのように教えられますが

 

私は、単に

 

「自分に合っているかどうか」を

 

教えてくれる羅針盤だと思っています。

 

 

 

 

個性や得意・不得意などのアイデンティティを可視化できたとすると

 

一人残らず、いびつなデコボコになるわけで

 

それは、この地球でさえも同じです。

 

(まん丸に見えるのは、海があるからそう見えるだけです)

 

 

 

 

自分に合う・合わないというのは

 

ハイヒールが登山に向いていないのと同じで

 

決して悪いことではありません。

 

 

 

 

それなのに、みんなに合わせようとしたり

 

凸凹なのに、まん丸になろうとするから

 

苦しくなるわけです。

 

 

 

 

 

誰かが嫌い

 

誰かに嫌われている

 

 

 

 

それは、あなたがその人といると心地良くない

 

その人が、あなたといると心地良くないというだけのこと。

 

 

 

 

罪悪感を感じることでもないし

 

傷つくことでもありません。

 

 

 

 

「嫌い」を知ると

 

「好き」が分かります。

 

 

 

 

逆にいうと

 

「嫌い」がわからないと

 

自分にとって本当の「好き」もわからなくなってしまいます。

 

 

 

 

だから、本当は自然の中で畑を耕すのが夢かもしれないのに

 

一流企業で出世して、タワマンに住むのが成功者だと思い込んでいる。

 

 

 

 

自分を大切にしてくれる人がいいに決まっているのに

 

高収入・高学歴・高身長に目が眩んでしまう。

 

 

 

 

世間でよくいう「引き寄せの法則」は

 

そういう勘違いな願いは引き寄せられません。 

 

 

 

 

なぜなら、本当のあなたは

 

それを望んでないから。

 

 

 

 

自分にとって本当の幸せを知るために

 

そして、本来のあなたをのびのびと表現できるように

 

嫌う勇気、嫌われる勇気を持つことから

 

望んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

ちなみに、嫌われる勇気を持ちたい方は

 

護ヒーリング(サイキックプロテクション)をお試し下さい。

 

 

この記事を書いた人

ヒーラー & 米国公認会計士
独自の哲学を展開しつつ、ヒーラーに依存させないヒーリングを提供しております。