護(まもる)ヒーリングについて

 

リーブスのメソッドの中でも

私はこの『護ヒーリング(サイキックプロテクション™︎)』が

一番好きです。

 

というのも

私は周囲のあらゆるものから

とにかく影響を受けやすい体質なので

(心の性質もあると思います)

サイキックプロテクションすることで、心や身体が

とても楽になったからです。

 

(ちなみに「サイキックプロテクション」は

 リーブスインスティチュートの創設者 朝倉(仲)裕美子氏の登録商標です)

 

以前の私は

朝の気持ちの良い空気感を楽しんでいたとしても

満員電車に乗るだけで、そのギスギスした感覚が入り込んできてしまうし

 

近くにイライラしている人や怒っている人がいると

不愉快な感覚が感染ってしまって

どんなに頑張っても、その感覚に引きずられたままでした。

 

そして、人間嫌いな私は

身を守るための情報収集(チャネリング)を

無意識的に常に行っていて

毎日ぐったりして帰宅していました。

 

 

あれ、疲れてない、と気づく

 

そんなある日

ヒーリングを学び始めることには、自宅勤務が当たり前になり

満員電車に乗ることもなくなっていたのですが

美術展を見に行って、家に帰ってきた時、気づきました。

 

「全然、グッタリしてない!」

 

電車にも乗ったし

美術館は人でごった返していたし

何より、美術品なんて鑑賞するだけでエネルギー持ってかれて

「疲れたぁ」とベッドに倒れ込んでいいはずのに

 

元気だ!!

 

まだ動ける!

 

何、この解放感。

 

人の波動やエネルギーに左右されない人たちというのは

こんなにも自由な人生を謳歌していたのか、というのを

実感した瞬間でした。

 

ちなみに、一緒に行ったダンナも

「なんか今日、全然疲れてないんだけど」

と、不思議がっていたので

「サイキックプロテクションしてたからだよ!すごいね!」

と感動を共有しようとしましたが

ヒーリングに対して半信半疑なダンナは

「あぁ、そうかもね」という

薄い反応を返してきただけでした。

 

ヒーリングのやり甲斐なし!

  

 

プロテクションの仕組み

 

護ヒーリングが好きな別の理由に

その仕組みがあります。

 

怒りや嫉妬、悲しみなどのネガティブな感情はどれも

満たされない、大切にされたい、愛されたいという思いの裏返しです。

 

護ヒーリングは、そういう邪念や悪想念を送ってくる人の思いに対して

防御壁を築いて入り込ませなくさせたり

「来んな、あっちへ行け」と撥ねつけるのではなく

愛の波動を自動的に送り返してあげることで

満たされなかった思いを昇華してあげるという

 

例えると、転んで泣いている子どもに

「痛かったね、大丈夫だよ、お母さんがそばにいるよ」と

「よしよし」してあげたり、愛を伝えて励ましてあげることで

その子の健やかな成長を育むような

そんなメソッドなのです。

 

リーブスのヒーリングはどれも

自己治癒哲学を基に創られているので

繰り返し受けているうちに、心と身体がその状態を学び

ヒーラーに依存しなくてよくなるというのも好きです。

 

本当に、世界中の人(特に繊細さんや医療従事者)に

受けていただきたいヒーリングなのです。

 

この記事を書いた人

ヒーラー & 米国公認会計士
独自の哲学を展開しつつ、ヒーラーに依存させないヒーリングを提供しております。