脳の中には、本当に
「やる気スイッチ」があるらしいです。
淡蒼球(たんそうきゅう)という
青みがかったボタンらしいのですが
残念ながら、指で押すことはできません。
でも、そのスイッチをONにすることは
できるらしいのです。
そして、その方法とは
行動すること。
結局、行動なんかーい!
行動するための「やる気スイッチ」なんじゃないんかーい!
と、ツッコミも入れたくなりますが
でも、自分の行動を考えてみても
「確かにそうだわー」と妙に納得してしまうのです。
風呂キャンセル界隈
ちょっと前に「風呂キャン」なんて言葉が流行ったりしましたが
私も油断すると、その界隈の人になってしまいます。
夜「お風呂どうしよっかー」と考えてしまうと
「めんどくさーい」となって
「明日の朝でいいよー」となってしまうのです。
人生で一度も、お風呂に入って後悔したことはないし
入れば「気持ち良かった〜!」ってなるはずなのに
入る前は、なんであんなにキャンセルしたくなるんでしょう。
なので、私がいつもやってるのは
入りたいかどうかなんて考えずに
風呂に湯をためる。
何も考えずに
タオルを持って、風呂場に向かう。
つまり、風呂をキャンセルさせないハックとして
「何も考えずに、身体だけ動かす」
というのをやってたんです。
無自覚に「やる気スイッチ」を押してたんですね。
うっかり風呂に入るモチベーションを確認しようものなら
「キャンセルでー!」
と言われてしまうのは、分かりきっているので
思考をオフにして、身体を動かすようにしていたのです。
行動すれば、やる気スイッチオンに
これは、掃除に関しても同じで
「お掃除したほうがいいかなー」とか考えると
「ホコリも見えないし、昨日掃除したから大丈夫」となってしまうので
あえて何も考えないようにして
クイックルワイパーに超厚ウエットシートを取り付けてしまいます。
で、フローリングを拭き拭きしているうちに
自然にやる気スイッチが入ってくれるのです。
みなさんもありませんかね?
はじめは嫌々勉強していても
2〜3問解いているうちに、勝手に集中していたり
「やりたくねーな」と思いながらPC作業始めても
いつの間にか仕事にのめり込んでたみたいな
これ全部、「淡蒼球」の働きらしいです。
そして、身体を動かさない限り
モチベーションは上がらないものとして諦めましょう。
そして
「やらなきゃいけないけど、めんどくさいなー」
ということがあったら
まずは、何も考えずに、初動の一動作です。
これさえできれば
あとは勝手にやる気スイッチがオンになるので
こっちのもんです。
上手に「やる気スイッチ」のシステムを使って
怠け心と共存していきましょう。

