「みんなを幸せに」というロボトミー手術

 

 

「みんなを幸せにしたい」

 

 

「みんなが幸せになればいい」

 

 

 

と、私を含め

 

誰もが願っていることですが

 

 

 

忘れてはいけないのが

 

「幸せにならないという選択の事由もある」

 

ということです。

 

 

 

 

法律上や、倫理的に

 

「してはいけないこと」

 

というのはありますが

 

 

 

 

 

魂レベルまで視座を上げた時には

 

「してはいけない」「こうすべき」

 

はないと思っています。

 

 

(ただし、その行動に対して「好き」「嫌い」はあります)

 

 

 

 

 

この視点は、特に

 

スピリチュアル関係の方や

 

ビジネスで価値を提供している経営者に

 

必要だと感じていて

 

 

 

ここを気づかないでいると

 

知らずに「ロボトミー手術」を行なってしまう可能性があります。

 

 

 

 

また、経営者やスピでない方でも

 

ご家族や友人などの場合は

 

「間違える自由」

 

「失敗する自由」

 

を認めてあげるのは

 

なかなか難しいかもしれません。

 

 

 

 

でも、どんなに大切な人でも

 

その人の人生は、その人だけのものです。

 

 

 

 

間違いや、失敗を許すことから

 

平和な世界を創っていきませんか?

 

 

この記事を書いた人

ヒーラー & 米国公認会計士
独自の哲学を展開しつつ、ヒーラーに依存させないヒーリングを提供しております。