現状がどんなに最悪に感じても
すべての出来事が
自分を幸せな方向に
導いてくれているのだとしたら
この出来事をとおして
自分はいったい何に
気づこうとしているのだろうという
視点で見ることは
自分を癒すことにもなります。
家族が抱える問題や病気も同様で
これを通して
彼/彼女は
何を経験したがってるんだろう
この状態だからこそ
経験できる何かがあるのだろう、と信じて
コントロールを手放すと
(口で言うほど簡単じゃないですが… )
問題だと感じていたものが
それほど問題でないことに気付いたり
問題そのものが
解決してしまうことがあります。
浅瀬でも、パニックになれば
溺れてしまうこともありますが
どんなに水深が深くても
全身の力を抜けば
プカプカ浮いていられます。
「いかなる問題も、それが発生したのと
同じ次元で解決することはできない」
という
アインシュタインの言葉の裏を返せば
次元(視座)を上げれば
問題は解決できる(問題という概念ではなくなる)
ということ。
「いかなる困難も、すべては祝福」と
腹の底から思える次元まで辿り着いて
人生を目一杯、楽しみたいものです。

