11/15(祝)のイベントでは
短い時間にもかかわらず
2桁数のお客様にセッションすることができまして
本当にご縁に感謝です🙏✨
と同時に
「まだまだ修行が必要だなぁ」とも感じました。
せっかくの対面のご縁なので
イベントではヒーリングだけでなく
簡単なチャネリングアドバイスなどもさせていただいているのですが
ビジュアルや感覚は降りてきてるのに
何を伝えればいいのか
バチっとハマる答えが見つからないことが
何度かありました。
そして、セッションが終わった後や、次の日に
点と点がつながって
パズルのピースがハマるように
「あぁ、そういうことね!」
と気づく。
例えば、霊障の自覚があるお客様がいらっしゃって
お話を聞く限り、
「相当ヤバいもんをもらっちゃってるんじゃないか」
と思って施術すると
拍子抜けするほど、オーラもエネルギーも綺麗で軽い。
でも、チャネリングすると
なんだか重くて、息が詰まる感じがする。
見えてくるイメージや感覚は
晴れた屋外でランチを食べているところや
青空や自然に癒されてる感じだったので
「そうするといいですよー」とアドバイスとしてお伝えすると
もうやっていらっしゃるご様子。
「でも何か、重苦しい感じがするんだよなー」
とは思いつつも
護ヒーリング(サイキックプロテクション)はしたし
ある程度の霊障も、それだけで解消するので
「必要があれば、またどこかで私を見つけてくれるだろう」と思い
セッションは終了しました。
おそらく、その方は
前世で、重い波動を祓うようなお仕事をしていたか
今世そういう家系に生まれて
今、その能力が花開いている途中なのだと思います。
(霊障はシャーマン覚醒の通過儀礼だったりします)
そして、その日私がすべきだったのは
安心して能力を開花できるように
護ヒーリングで霊障からプロテクトするのと
(このヒーリングだけでサイキック能力が開くことがあります)
「ちゃんと正しい道に進んでいるので、安心してくださいね」
「今世では、重い波動を扱うのではなく、光の方へ導くお役目ですよ」
とお伝えすればよかったのです。
「サイキック能力が開花中」なんて
もうちょっと後に下がってみればわかりそうなのに
それに気づけなかったばっかりに
しっかり背中を押すことができなかった。
こうやって、お客様との関わりを通して
「もっと精進せんとなぁ」と
成長させていただいております。

