ここ2〜3年
かなり自分自身と向き合って
深いところまで自己受容できるようになったのですが
「なんだか分かんないけど、まだ
めっちゃ大きいボスキャラが残っている」
という感覚は残っていました。
それほどしっかりとしたブロックがあって
向き合うのが怖いということは
さも恐ろしいことが隠れているんだろうなぁと
ビクビクしていたのですが
その大ボスが、今日になって判明しました。
キーワードは「身分の差」
そう、私は
「身分が低い」
と思っていたのです。
「身分が低くて、恥ずかしい」という感覚。
はぁ?
なんじゃ、それ。
江戸時代じゃあるまいし、と
潜在意識に言ってやりたいくらいです。
私は、子どもの頃から
「うちは貧乏だから」だけでなく
時には「よそ様とは身分が違うのよ」とも言われ続け
(すっかり記憶から抜け落ちていた)
友達が持っているものを「私も欲しい」とねだろうもんなら
「◯◯ちゃんの家はいっぱい稼いでんの!」
と、恨み節感満載の波動で切り返されました。
特に母親は
そのようなしみったれた思考の持ち主で
その思考パターンは無事
私の潜在意識にも受け継がれて
「私って身分が低い家の子なんだ」と
自分の出自に対して「恥ずかしい」という感覚を
持つようになりました。
自分の意見を押し付けてくる人が
あまり得意ではないのも
権威主義が嫌いなのも
おそらく、この無意識の感覚から来ており
そして、もしかしたら
一見華やかなキャリアも
世界中旅するとかいう
充実したプライベートも
「身分が低い出自」を誤魔化したいからなのかもしれない
「身分が低い私」から脱却して
身分の高い人たちを見返したいからなのかもしれない、と
ようやくここに来て気づきました。
あ〜、気持ち良い〜♨️
スッキリした〜☺️
あれですな
お腹が痛くて、出したいのに
出口付近の便秘が邪魔して
なかなか出なかったみたいな
「やっと出た〜💩」みたいな
そんな爽快感。
こうやって、不特定多数の人が
読むかもしれないブログで
「私は卑しい出自の者です」
(本当は「卑しい出自の人」なんて誰もいないし、卑しいとしたら、そういう制度とか偏見の方だと思う)
とカミングアウトして
自分の恥ずかしい部分を公にするのも
自己受容や癒しにつながって
大変、満足感が高いです。
自分の中で抱えている
「人には絶対に言えないようなこと」って
第三者からしたら、意外に
「どうでもいい事」ばっかなので
どんどん解放してあげると
生きていくのが楽になりますよ。

