「もう頑張れない」と気づいた日

 

何を隠そう

 

私の本質は「社会不適合者」で

 

中学生の時は、遅刻の常習犯

 

女子のくせに授業中、早弁はするし

 

校則は守らない。

 

 

 

 

クラス全員をそそのかして

 

レジスタンス行動を指揮したこともある

 

なかなかのアナーキストでした。

 

 

 

 

では、そんな人間が社会に出たら、どうなるのか?

 

 

意外にも、まっとうな大人になったんですね。

 

 

 

 

いい職場に恵まれた、というのもありますが

 

社会とは、昭和の理不尽な「大人 vs 学生」の世界ではなく

 

「対等な一人の人間」として接してくれる

 

面倒見のいい、お兄さん、お姉さんがいる世界だったからです。

 

 

 

 

バブルが崩壊したとはいえ

 

まだその余韻が残っている時代で

 

終電ギリギリか

 

終電を逃してタクシーで帰るような

 

状況だったにも関わらず

 

ほとんど遅刻することもなく

 

史上最速という2ヶ月で

 

主任にプロモーションすることができました(外資系だったので)。

 

 

 

 

 

でも、プロモーション(昇進)した途端

 

燃え尽き症候群みたいになって

 

体力的にも限界を迎え

 

(病院に行ったら「このまま帰せない」と言われ、数日間入院した)

 

 

 

 

メンタルもフィジカルも、もう頑張れなくなって

 

半年で一社目を退社することになったのです。

 

 

 

これが社会人一年目。

 

 

 

 

その後も、真面目な社会人として

 

何十年もキャリアを積むわけですが

 

コロナあたりを境に

 

だんだん自分を偽れなくなってきました。

 

 

 

 

そして、ある時、はっきりと気づきました。

 

 

もう、誰かが作ったルールに縛られて働くのはイヤだ!!

 

 

 

 

勤務時間とか

 

勤務場所とか

 

報酬の額とか

 

締め切りとか

 

 

 

 

だって、そもそも私の本質は

 

社会不適合者ですから!

 

 

 

 

ここで私が決めたことは

 

「起業して自由に働くこと」です。

 

 

 

 

私ほどじゃなくても

 

企業で働くことに違和感を感じていたり

 

そうでなくても体力的にキツかったり

 

将来的な不安がある方もいらっしゃると思います。

 

 

 

 

「このまま雇われる働き方でいいの?」

 

という感覚がある方は

 

「別の選択肢がある」ということを

 

覚えておいてくださいね。

 

 

この記事を書いた人

ヒーラー & 米国公認会計士
独自の哲学を展開しつつ、ヒーラーに依存させないヒーリングを提供しております。